なにかおもしろいこと

The Legends Room について調べてみた

もともと旅行が好きで休みの度に海外に行ったりしてましたが、ビットコインに興味を持ってから旅先での過ごし方や行き先選びの基準が少し変わってきました。

 

今はラスベガスに行きたいなぁと考えています。
前からグランドキャニオンに行ってみたくて「行きたいとこリスト」には入っていたんですが、The Legends Room というジェントルマンクラブの存在を知ってから、リスト内での優先順位があがりました笑

ジェントルマンクラブという言葉でボヤかしましたが、ストリップクラブのことをそう呼ぶようです。
ラスベガスにはストリップクラブがたくさんありますが、The Legends Roomが他と少し違うのは、暗号通貨のトークンで会員権を発行しているところです。
「ICOプロジェクトで発行されるトークンのほとんどは、まだ投機くらいしか使い道がない」という批判がされますが、このトークンはすぐにしかも簡単に使えそうなので、旅行ついでに実際に使ってみたいと思いました。

前置きが長くなりましたが、The Legends Roomとトークンについて少し調べてみたので、ここでまとめます。

 

The Legends Room について

  • 非会員と会員のエリアに分かれている
  • 支払いは、現金、クレジットカード、ビットコインを受け付けている
  • 会員はトークンを所有していることを証明して、The Legends Room アプリを受け取り、これを使って入場する?


トークンについて

  • Etherium トークン
  • トークン名はLGD
  • 発行数30,000,000
  • トークンは取引所で自由に売買可能

 

トークンの使い道

  • 5,000LDG保有で会員になることが可能(発行数30,000,000なので会員は最大6,000人)
  • トークンを使うとゲームを除く全てのサービスで20%オフ
  • 会員でなくてもクラブ内でトークンの使用可能

 

会員について

  • ゲームを除く全てのサービスで50%オフ
  • 会員権を使わない時は貸し出すことができる
  • プライベートエントランス、バー、シークレットイベントに24時間アクセス可能
  • 特別なイベントやパフォーマンスはプライベートは会員エリアで行われる
  • クラブのコンシェルジュを通して、ホテルの予約、レンタカー、アドベンチャー、特定の航空サービスの費用を割引価格でビットコインで支払い可能
  • 一人ゲストを連れて行ける
  • 会員権は友人や家族でシェア可能

 

入手方法

  • ICO
    BittrexでICOが行われた(いくら分購入されたのかはわかりませんでした…)
    これよりも前にもICOの予定があったが、クラブ買取の失敗?により一度キャンセルされた(その時のトークン名はVIP)
  • 取引所で購入
    Bittrexで購入可能
  • Legends room から直接買う
    1LGD = 1USDで購入可能
    支払い方法はクレジットカード、Bitcoin 、Etherium
  • プライベートに取引
    コンシェルジュを通して、プライベートに取引することも可能
  • 個人で取引
    暗号通貨(トークン)なので、すでに持っている人から自由にもらったり、買ったり可能

 
まだ具体的な予定はないですが、とりあえず5,000LGD目指して買っていこうと思います。
あと、このブログの記事にも寄付してくれた方がいたんですが、そちらの寄付もこのトークン購入に使ってみたいと思っています。

具体的にどうやってLGDの保有を証明するのかなど質問したりして、引き続き調査中です笑
実際に行ってみて面白ければ、その内容をまた記事にできればと思います。

 

 

本ブログでは、ビットコインによる寄付を受け付けています。
寄付していただいたかたにはお礼として、Counter PartyトークンのJAGAトークンをお返しします。

Donate with IndieSquare