なにかおもしろいこと

ペルーのフルーツ(Granadillaと赤い実のやつ)

マチュピチュにもワカチナにも行って、後は帰るだけのペルー旅行最終日にリマの海岸辺りをぶらぶらしていると、路上でフルーツを売っているおじさんを見つけました。

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なんとなく海外で食べるフルーツにはハズレがないイメージなので、どんなものがあるのか見てみました。バナナとか洋ナシとか馴染みのある果物が並ぶ中に、見たことないオレンジ色の丸い実を見つけました。

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1つ買って食べ方を聞くと、おじさんは実を手にとってから、握りつぶすような感じで軽く力を入れて皮をパカッと割ってくれました。
予想外の皮の剥き方に驚きながら中身を見ると、半透明の果肉に覆われた黒い種がたくさんつまっています。皮の内側には何のためにあるか分からない突起がたくさんついていて、ちょっと気持ち悪い見た目です…
種が多くて食べにくそうに見えましたが、おじさんが種ごと食べれると言うので、食べてみました。

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食べてみるとおいしかったです。
タネがサクサクというかプチプチというか独特の食感で、果肉は少し甘くてさっぱりしています。
食べたことのない食感と味がとても気に入ったので、後でわざわざおじさんのところに戻ってもう1つ買いました。
その時は食べるのに夢中でフルーツの名前を確認するのを忘れてしまい、後でペルーの人に写真を見せて名前を聞いたのですが、Granadilla(グラナディージャ)というフルーツらしいです。


グラナディージャがおいしくて感動したので、2つ目を買うときにもう1つ見たことのないフルーツを買ってみました。
写真を撮り忘れてどんな外見だったか忘れてしまいましたが、1枚目の写真のどこかに写ってるはずです(笑)
こっちもおじさんに食べ方を聞くとナイフで皮を剥いてくれました。おじさんが剥いてくれた実は真っ赤でみずみずしかったです。
味の方は、甘みと味の濃いスイカみたいな感じだったと思います。こちらもおいしかったですが、タネが多くて食べづらかった印象です(笑)
こっちも名前を聞くのを忘れました…

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自分はフルーツに限らず食べたことがないものを見つけると食べてみたくなる(日本でも変わった味のお菓子とか見つけると買ってしまう)方で、まずい思いをすることが多いんですが、今回はアタリでした。

グラナディージャは味もおいしいし、皮を剥く必要もなく食べやすいので、日本でも売れそうな気がしますが、やっぱり日本まで持ってきたり、日本の近くで育てたりするのが難しいんでしょうか。

フルーツとか野菜とかは意外と日本で手に入らないものがまだまだ多いのかも知れないです。まためずらしい食べ物を見つけて挑戦したいと思います。

 

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