なにかおもしろいこと

ビットコインが使える自販機

マジックマネー上映会でビットコインが使える自販機を見てきました。

 

ビットコイン自販機とは?

本当はタイトルを「ビットコイン自販機」にしようと考えていましたが、「ビットコイン自販機」でググってみると「ビットコインが買える自販機」が多くヒットして、紛らわしいので変えました。自分の感覚では「ビットコインが買える自販機」は「ビットコインATM」とか「両替機」で、「ビットコインが使える自販機」が「ビットコイン自販機」だと思っていたんですが、ちょっと違うみたいです。
でも、ここで紹介するのは「ビットコインを使って、ビットコイン(フィジカルコイン)が買える自販機」なので、結局どっちの考え方でも「ビットコイン自販機」と言えますね笑

f:id:buenviaje:20170331000928j:plain


買い方

お披露目されたのはフィジカルコインが買えるビットコイン自販機でした。まだ完成品ではなく、今後改良されるそうです。
ウォレットアプリを使ったことがある人なら、買い方は簡単です。

  1. スマホのウォレットアプリでバーコード読み込む
  2. 送金する
  3. 商品(フィジカルコイン)をうけとる

完成品では、自販機のボタンが押されたらバーコードを表示する予定とのことでした。
気になるのは送金してから商品がでてくるまでの時間ですが、0承認で受け付けてくれるので、待つ必要はありません。実際やってみたら、送金して2,3秒ででてきました。
お披露目直後は購入者が殺到して、でてくるまで少し時間がかかったり、どれが誰のフィジカルコインか分からない状態だったらしいです笑

 

感想

簡単に買えたのと、ビットコインだからといって待たされるわけでもなかったので、ジュースとか他の商品の自販機にも普通に使えそうだと思いました。
正直に言うとSuicaで買う方が若干ラクかな、と思いましたが、ビットコインのみ対応の自販機なら現金の回収とかしなくていいので、設置する人は楽ができてよさそうな気がします。ネット環境は必要ですが。
海外だと自販機を壊して現金がとられるリスクが高くて、あまり設置されていないと聞くので、そういう場所にも設置しやすくなるんじゃないでしょうか。
すでにある自販機と置き換わるよりも、今まで置けなかった場所に自販機が置けるようになる方がインパクトがあるような気がします。その場所が全然少なかったらあんまり意味ないですが…

 

商品の方もデータ化すれば、現金の回収だけでなく商品補充の手間もなくなりそうですが、もうそうなると、パソコン上のECと変わらなくて、自販機でなくてもいいような気もしてきます笑
例えば、その場所にあるビットコイン自販機でしか買えないお土産トークンを売れば、わざわざ自販機のあるところまで行って買う意味がちょっとでてくるかもしれません。(これは違法になるんでしょうか?)

 

あと、直接自販機とは関係ないんですが、今回フィジカルコインが買えてうれしかったです笑
フィジカルコインについては、はじめは「なんで電子化したお金をわざわざ物理的なコインにするんだ?笑」と思っていましたが、なぜかだんだん欲しくなってきて、この日やっと手に入れることができました。
フィジカルコインが買えるガチャガチャとか探したりしましたが、こちらは日本円からビットコインに換えることになるため、法律的に問題になりそうなので、もうやらないかもとのことでした。

f:id:buenviaje:20170331001003j:plain

 

他にも

ビットコイン支払い対応の自販機を作ってる人がいました。

itpro.nikkeibp.co.jp

 

本ブログでは、ビットコインによる寄付を受け付けています。
寄付していただいたかたにはお礼として、Counter PartyトークンのJAGAトークンをお返しします。

Donate with IndieSquare