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ビットコインのガチャガチャ

暗号通貨(ビットコイン)

Magic money という映画の中で、おじさんがガチャガチャをやっているシーンがありました。
ガチャガチャの機械自体は普通のものと同じですが、カプセルの中に500円分のフィジカルコインが入っています。フィジカルコインを持ってないこともあり、このガチャガチャをやってみたくなりました。
このガチャガチャがどこになるのか、映画内では紹介されていませんでしたが、周りの感じから日本だという事はわかりました。
そのシーンがいつとられたのかわかりませんが、おそらくビットコインの値段は撮影時より大きく変わっているので、もう撤収されているかも知れません。
とりあえず「ビットコイン ガチャガチャ」で検索しましたが、あまり情報はありませんでした。
次にそのシーンに映り込んでいたお店(iLab Factory )を検索してみると、意外と簡単にそれらしき場所が見つかりました。

 

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www.iphone110.com

 

iLab Factory はiPhoneの修理をやっていて、ビットコインでの支払いを受け付けているので、多分このお店がガチャガチャを設置しているんじゃないかなぁと思います。
映画中には、ホームページ中の画像と同じような角度から撮ったカットがあったので、この店の前で間違いなさそうです。
さっそく行ってみました。
 

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さっそく行ってみましたが、なかったです…
売切れたからなのか、人気がなかったからなのか、ジャマだと怒られたからなのか(笑)どちらにしてもビットコインの価格の変動が大きいので、継続して設置するのは難しそうです。
年末から価格が上がって、ガチャガチャの料金とフィジカルコインの価値が釣り合わなくなったのかもしれません。
もしまだ設置されていたら、フィジカルコインの価値は500円以上になっていて儲けられるかもと思ってましたが、さすがに甘かったです(笑)
また設置されたらぜひ買いに行きたいです。(もしまた設置されるとしたらビットコイン価格が暴落したタイミングでしょうか…)

 

 

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ペルーのフルーツ(Granadillaと赤い実のやつ)

旅行 ペルー

マチュピチュにもワカチナにも行って、後は帰るだけのペルー旅行最終日にリマの海岸辺りをぶらぶらしていると、路上でフルーツを売っているおじさんを見つけました。

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なんとなく海外で食べるフルーツにはハズレがないイメージなので、どんなものがあるのか見てみました。バナナとか洋ナシとか馴染みのある果物が並ぶ中に、見たことないオレンジ色の丸い実を見つけました。

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1つ買って食べ方を聞くと、おじさんは実を手にとってから、握りつぶすような感じで軽く力を入れて皮をパカッと割ってくれました。
予想外の皮の剥き方に驚きながら中身を見ると、半透明の果肉に覆われた黒い種がたくさんつまっています。皮の内側には何のためにあるか分からない突起がたくさんついていて、ちょっと気持ち悪い見た目です…
種が多くて食べにくそうに見えましたが、おじさんが種ごと食べれると言うので、食べてみました。

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食べてみるとおいしかったです。
タネがサクサクというかプチプチというか独特の食感で、果肉は少し甘くてさっぱりしています。
食べたことのない食感と味がとても気に入ったので、後でわざわざおじさんのところに戻ってもう1つ買いました。
その時は食べるのに夢中でフルーツの名前を確認するのを忘れてしまい、後でペルーの人に写真を見せて名前を聞いたのですが、Granadilla(グラナディージャ)というフルーツらしいです。


グラナディージャがおいしくて感動したので、2つ目を買うときにもう1つ見たことのないフルーツを買ってみました。
写真を撮り忘れてどんな外見だったか忘れてしまいましたが、1枚目の写真のどこかに写ってるはずです(笑)
こっちもおじさんに食べ方を聞くとナイフで皮を剥いてくれました。おじさんが剥いてくれた実は真っ赤でみずみずしかったです。
味の方は、甘みと味の濃いスイカみたいな感じだったと思います。こちらもおいしかったですが、タネが多くて食べづらかった印象です(笑)
こっちも名前を聞くのを忘れました…

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自分はフルーツに限らず食べたことがないものを見つけると食べてみたくなる(日本でも変わった味のお菓子とか見つけると買ってしまう)方で、まずい思いをすることが多いんですが、今回はアタリでした。

グラナディージャは味もおいしいし、皮を剥く必要もなく食べやすいので、日本でも売れそうな気がしますが、やっぱり日本まで持ってきたり、日本の近くで育てたりするのが難しいんでしょうか。

フルーツとか野菜とかは意外と日本で手に入らないものがまだまだ多いのかも知れないです。まためずらしい食べ物を見つけて挑戦したいと思います。

 

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ビットコイン関連の映画

暗号通貨(ビットコイン) 映画

ビットコインに関する映画がいくつか公開されていて、なかにはYouTubeamazon プライムビデオで無料で観れるものもあります。
下に紹介している映画は、どれも内容的にはそんなに変わらないような気がしました。
ビットコインを知らなかった人、知ったばかりの人にオススメの内容だと思います。
自分は今までビットコイン業界の有名人はよく知らなかったのですが、このへんの映画をみて勉強になりました。

どれか一つを見るなら、日本語字幕があるTHE RISE AND RISE OF BITCOIN がいいかと思います。英語が問題ないなら、2017年公開で新しいMAGIC MONEY  かBanking on Bitcoin もいいかもしれません。

 

 

THE RISE AND RISE OF BITCOINビットコイン夢と未来)

2014年 96分 日本語字幕版あり

ビットコインのマイニングをしているDaniel Mrossさんというエンジニアが映画監督である弟のNicholasさんと一緒に作成したドキュメンタリー映画です。

ビットコインの仕組みについての簡単な解説と価格の変動とその要因となった出来事を中心にビットコイン歴史を紹介しています。
その他、ビットコインに好意的なコミュニティや、ビットコイン関係のビジネスをしている起業家、ビットコインに注目している投資家などへのインタビューもしています。

ビットコイン 夢と未来 (字幕版)


The Bitcoin Story

2015年 35分
アマゾンプライムで無料で見れました。

日本語字幕がなくて、内容がよくわかっていません…
簡単なビットコインの解説と何人かの関係者(開発者、起業家など)へのインタビューの構成です。

The Bitcoin Story

 

Bitcoin Gospel

2015年 48分
アマゾンプライムで無料でみれました。
日本語字幕がないですが、YouTube でも公開されているので、自動翻訳機能を使って見ました。

こちらも、さまざまな関係者(開発者、起業家、経済学者、ジャーナリストなど)がビットコインについて語るという内容です。
Roger Verさんという、日本で活動するビットコインエバンジェリストがメインという感じの内容でした。この人は東京ビットコインミートアップのオーガナイザーの一人のようです。リンクの記事で簡単に紹介されています。

cryptocurrencymagazine.com

 Bitcoin Gospel

 

MAGIC MONEY: The Bitcoin Revolution

2017年 55分
アマゾンプライムで無料でみれました。

日本語字幕なしです。内容はよくわかっていません…

この映画も簡単なビットコインの解説と、何人かへのインタビューという構成ですが、他の映画に比べて日本人へのインタビューの割合が高かったです。他の国と比べても日本はビットコイン熱が高めという事でしょうか?

ミートアップで見たことある人もチョロっと映ってたような気がしました。
東京ビットコインミートアップに興味がある人はこの映画もチェックしてみると良いかもしれません。
あと、途中に出てきたフィジカルコインのガチャガチャが気になりました。まだあるようならぜひ探して買ってみたいです。

Magic Money

 

Banking on Bitcoin

2017年 83分

日本語字幕なしです。内容よくわかっていません…

こちらもビットコインの簡単な説明と、関係者のインタビューの構成でした。
他の映画にはない内容としては、ビットインスタントという会社のCEOであるCharlie Shremさん(他の映画でも紹介されていますが、マネーロンダリングの疑いで逮捕されてしまいました)についての内容が多かったこと、BitLisenceというニューヨーク州の仮想通貨事業ライセンス制度についての内容があったこと、サトシの正体を何人かが予想していたことあたりだと思います。

Banking on Bitcoin

 

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アイスランドでレンタカー(ヒッチハイカーに恩返し)

旅行 アイスランド

アイスランドには、ストロックル間欠泉やグトルフォス、スコウガフォスといった観光スポットが集まったゴールデンサークルというエリアがあります。
バスとかツアーだと、この辺りを自由にまわるのが難しそうだったのて、レンタカーを使う事にしました。

 

レイキャビックの観光案内所で手配してもらい、レンタカー会社に向かいます。
1番安いグレードだとマニュアル車でした。あわせてポータブルの小さいナビも借りました。

 

初めて海外で運転、
しかも初めての右側通行、
しかも初めての左ハンドル、
しかもマニュアル車
しかも初めてのラウンドアバウト
で緊張しました。
ナビを借りておいてよかったです。これで道がわからないとなると、かなり厳しかったと思います。
あと、レイキャビク市内を離れると小さい町と町の間を一本道がつないでる感じで、車も少なくて走りやすかったですが、町の手前でいきなり制限速度が下がるので注意が必要です。今回の運転中に2、3箇所でフラッシュが光りました。後日、レンタカー会社からクレジットカードに請求がありました。多分罰金だと思います…

 

レンタカーを使って、1泊2日で次の場所を回りました。

 

  • ヴィク

ガイド本にブラックサンドビーチとあったので、どんなところか気になって行って見ました。行ってみると、ほんとに黒いビーチでした。
近くの丘からの景色が良かったです。

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  • セリャラントスフォス

ネットの写真をみて行ってみたいと思ってました。
夕方は滝の正面に日が沈んで、夕日も滝もキレイでした。

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  • スコウガフォス

途中の道からも見えるくらいの大きな滝です。

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  • ストロックル間欠泉

本当はゲイシールというもっと大きな間欠泉が見たかったんですが、残念ながらもう活動していないそうです。ガイド本によると、観光客が石を投げ込んだせいで止まったとありましたが、本当かどうかあやしい気がします。
それでもストロックル間欠泉はけっこう近くまで行けるのと、噴出の間隔も意外と短くて良かったです。

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  • グトルフォス

近づく前からすごい音が聞こえて来て、離れたところからも水煙が見えて、迫力のある滝でした。

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  • ギャオ

北米プレートとユーラシアプレートの境目です。

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レンタカーは意外と快適で、時間も行き先も自由なのが良かったです。気に入った場所には二回行ったりしました。

あとヒッチハイカーを乗せてあげたりしました。前の日に自分がヒッチハイクで運んでもらったこともあり、なんとなく使命感みたいなものを感じて乗せてあげました。
2組乗せたのですが、2組とも面白い情報を教えてくれました。

 

1組目はフランス人のカップルで、男性がアイスランドで働いていて、彼女が遊びに来たらしいです。
「とりあえず、セリャラントスフォスまで乗せてあげるよ」と言うと、その男性がもう1つの滝を教えてくれて、
「セリャラントスフォスの近くにあって、僕はそっちの滝の方が好きだよ」と勧めてくれたので行ってみました。

その滝は岩の間の隠れた場所あって、秘密の場所感がある滝でした。教えてもらわないと気付かなかったと思います。夕方には岩の間からちょうど夕日が差し込んで、滝がオレンジに光ってキレイでした。

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2組目はイングランドから来たバックパッカー風2人組で、しばらくアイスランドに住むらしくこれから仕事を探すと言ってました。

彼らが教えてくれたのは羊の頭を使った料理です。彼らの説明だと、羊の頭をほぼそのまま使っていて、目や舌もついたままになっていて食べれるらしいです。

実際食べに行ってみると、説明の通りの料理がでてきました。臭みがありましたが、サイズの割に食べられる部分が少なく、そのおかげで食べきることができました(笑)

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前の日に乗せてもらった恩返しのつもりで(返す相手が違いますが)ヒッチハイカーを乗せてあげたのですが、彼らのおかげで面白い体験ができました。ただ乗せてもらうだけじゃなくて、相手が喜ぶ情報や楽しい時間を提供できるなんて、にわかの自分と違ってスマートなヒッチハイカー達でした。

 

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ビットコインの歴史(年表)

暗号通貨(ビットコイン)

まだそれほど歴史が長いわけではないビットコインですが、その間にいろいろな事件が起こったり、問題が出てきたりで、濃い歴史を持っていると思います。
その中には、技術的なものや政治的なものがあったり、各国の情勢やアルトコインの影響を受けたりと、関連するジャンルはとても広いです。

この歴史を追うだけで面白いですし、今後でてくるニュースを理解するためにも、知っておいた方が良いものが多いと思い、ビットコインの歴史を年表にまとめてみました。

自分の興味がある範囲をベースに調べて書いたので、内容的にスカスカだったり偏りがあると思いますが、このあともちょっとずつ調べて更新していきたいと思います。

 

 

2008

10/31 ビットコインに関する論文が発表される

ビットコインに関する論文「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System 」がSatoshi Nakamotoにより発表されました。
ビットコインという名前はこの論文からきているそうです。
また、この論文より前に暗号通貨は存在していましたが、Decentralizedな暗号通貨を実現したのが、すごいところのようです。

 

2009

01/03 ビットコイン誕生

genesis block(ブロックチェーンの最初のブロック)が誕生しました。マイニングしたのはSatoshi Nakamotoです。

 

01/11 初めてSatoshi以外の人がマイニング

 

01/12 初のビットコイン送金

Satoshi Nakamotoからソフトウェア開発者のHal Finneyへビットコインが送金されました。
この送金の後、Hal FinneyとSatoshi は一緒にビットコインのテスト、デバッグを行なったそうです。
 

10/05 初のビットコイン価格の提示

New Liberty Standard により、ビットコインと法定通貨の交換レートが初めて提示されました。レート(1ドル1,309.03BTC)はビットコインの採掘に必要な電気料金から算出されました。

 

10/12 ビットコインと法定通貨の初の交換

New Library Standard が5,050BTCを5.02ドルで購入し、初めてビットコインと法定通貨の交換がされました。

 

12/30 difficulty が初めて調整される

difficulty が1から1.18に調整されました。
difficulty とはブロックをマイニングする難易度で、マイニングの間隔がおよそ10分になるように調整されます。

 

2010

02/06 最初のビットコイン取引所がローンチ

最初の取引所であるBitcoin Market がローンチしました。

 

05/22 初めてビットコインを使ってモノの売買がされた

ピザ2枚(約25ドル)と10,000BTCが交換されました。
正確にはピザ屋がビットコインで支払いを受け取ったのではなく、誰かが法定通貨で払った宅配ピザが届けられ、ピザを受け取った人がピザ代金を払った人にビットコインを送金したようです。
自分はずっと、暗号好きのピザ屋のにいちゃんが面白がってビットコインで支払いを受け取ったのかと思っていたので、ちょっとがっかりしました。
この日はBitcoin Pizza Dayと呼ばれていて、世界中のピザ屋さんがビットコイナーに対して割引をするそうです。日本にも割引しているお店はあるんでしょうか?

 

08/15 ビットコインのバグにより1,840億BTCが偽造される

ブロック74638内に、184,467,440,737,09551616BTCを新しく作成したトランザクションが発見されました。
トランザクションの出力チェックの際にオーバーフローする場合が考慮されていないバグがあり、そこをついてビットコインが偽造されたそうです。
このビットコインの偽造が発見されてから5時間以内に新しいバージョンのクライアントが公開されました。
これによりブロックチェーンが分岐しますが、次の日に新バージョンでマイニングされたブロックチェーンが問題のトランザクションを含むブロックチェーンを追い越し、全てのノードがこれを受け入れました。

 

2011

01/02 Tonal Bitcoinユニットの標準化

Tonal number system という単位(?)を採用したTonal Bitcoin (TBC)というのがあるそうです。ビットコインと同じブロックチェーンを使用していますが、アルトコインとみなされていて、このTonal Bitcoin が最初のアルトコインだそうです。


01/28 総発行量の25%が採掘される

ブロック高が105,000になり、これにより総発行量の25%が採掘されたことになります。

 

03/06 ビットコインネットワークのハッシュレートが短期間で2倍に

ビットコインネットワークのハッシュレートの合計が900Ghash/sec近くまであがり、その後すぐに500Ghash/secまで落ちました。
この原因の正体はミステリーマイナーと呼ばれ、ネットワークに参加したスーパーコンピュータやボットネットと推測されています。


03/21 初めてビットコインのみ使っての旅行

アメリカのhartfordという場所からLAまで、PLATOという人物が現金やクレジットカードは使わずにビットコインのみで旅行をしました。
移動は車で、宿はcouch surfing やキャンプを活用したようです。
コミュニティ内で他のビットコイナーにビットコインの援助や途中ガソリンをビットコインで売ってくれるよう呼びかけたりしていました。

 

03/25 Difficulty が10%近く低下

これ以前にdifficultyの低下は1度だけで、10%近くの低下は最大だそうです。


05/09 最初のフィジカルコイン

05/17 初めてストリッパーがビットコインでチップをもらう

ビットコインのみで旅行中のPLATOさんがルイジアナ州バトンルージュニューオリンズあたりでストリッパーにビットコインでチップをあげたようです。調べてみたのですが、どうやってあげたのか詳細はわかりませんでした。
この年は、このほかにも飛行機や不動産などがビットコインで売買されています。

 

06/19 Mt.GOXがハッキングされる

 

08/25 P2P decentralized マイニングプールでの最初のブロックが採掘される

 

08/30 初めてDifficulty が連続して低下

 

2012

03/01 それまでで最大額のビットコインの盗難が発生

Linode社のウェブサーバー上から50,000BTCが盗まれました。

 

04/01 Pay-to-script-hash (P2SH) が有効になる

BIPはBitcoin Improvement Proposalといって、ビットコインを改善するための提案です。
そのなかのBIP0016で提案された
Pay-to-script-hash (P2SH)という機能が有効になりました。これにより、マルチシグネチャ(複数の秘密鍵によりビットコインを送金することができる)のような少し複雑な使い方が可能になったようです。


05/08 SatoshiDiceのトランザクションビットコインネットワークの半分以上を占める

11/28 初めての半減期

マイニング報酬が50BTCから25BTCに変更されました。

 

2013

02/19 Bitcoin Client v0.8がリリース

ダウンロード速度の改善とBloom Filteringを特徴としたBitcoin Client v0.8がリリースされました。


03/12 バグによりハードフォーク発生

バージョン0.8.0を使ってマイニングされたブロックが以前のバージョンを使うマイナーと互換性がなくハードフォークが発生。バージョン0.7に戻すように呼びかけられました。

 

2014

06/13 マイニングプールGhash.ioのハッシュレートが51%に

以前からコミュニティ内でGHash.ioのハッシュパワーが51%を超える可能性が指摘されていましたが、その懸念が実現してしまいました。
掲示板サイトRedditでは、マイナーに対してGHashから他のマイニングプールに移るように呼びかけられました。
根本的な解決は困難で、GHash.ioはハッシュレートが39.99%を超えないように自粛することを発表し、GHash.io主催の会議で、他のマイニングプールもこの動きに続くよう呼びかけ、これが受け入れられました。

 

10/06 大量のBTCが売りに出される

取引所のBitstampに30,000BTCが売りに出されました。価格は300USD/BTCで総額9,000,000USDと前例のない注文量だったため、ビットコインコミュニティからBearWhaleと呼ばれました。24時間以にその注文は全て買われました。

 

2015

06/03 BitLisenceがリリースされる

BitLisenceはデジタル通貨を対象とした初の規制です。ニューヨークの顧客にサービスを提供する企業はこの規制の要件を満たして、BitLisenceを取得しなければならなくなりました。
これにより、取引所などの多くの企業がニューヨークの顧客へのサービス提供を取りやめました。

 

08/15 BitcoinXTがリリースされる

11/03 ビットコインのマーク(₿)がUnicodeに受け入れられる

Unicodeに受け入れるまでは、形が似ているタイバーツのマーク(฿)が使われていました。今でも(2017/01)対応しているのはMacだけのようで、自分も入力出来ません。上マークは、誰かがタイプしたやつをコピーしてきました(笑)
とりあえず、ここからマークをコピーして、キーボードのショートカットに「びっとこいん」とか「びーてぃーしー」とかで登録すれば使えるようになります(笑)

Windows だと文字化けしますね…)

ISO4217通貨コードではビットコインはBTCではなくXBTとされています。
BTで始まる通貨コードはブータンの通貨コードですが、実際にはブータンはBTCを使っていないので、ビットコインコミュニティではBTCが使われているそうです。

 

2016

01/15 マイクハーンがコア開発から離脱

02/10 ビットコインのフォークであるBitcoin classic がリリース

03/02 Craig wrightが自分がsatoshi Nakamoto であると主張

07/10 2度目の半減期

マイニング報酬が25BTCから12.5BTCに変更されました。
次の半減期は2020/06ごろです。


08/02 Bitfinex(香港)がハッキング被害

約119,756BTC(同社の保有資産36.067%)がBitfinexから盗まれました。
この被害を全てのユーザーで負担することになり、アカウントに36.067%の損失が適用されたそうです。
また、Bitfinexが独自のBTFトークンを発行して、ユーザーに配布し、USDや株式と交換する形でユーザー補償を行いました。

 

今後

今後も、スケーラビリティ、トランザクションマリアビリティといった課題の解決や、マイクロペイメント、ライトニングネットワークの実現に向けて、機能追加が行われるようです。
今回調べてみて、意外とバグでハードフォーク起きてたり、1,800億BTC(ビットコイン総発行量の8,000倍以上)もねつ造されてたり、いろいろやばいことが起こってたことがわかりましたが、また同じようなことが起こる可能性はありそうな気がしてきました(笑)
新しい事件が起こったら、更新していきたいと思います。

 

 

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ビットコインでハンバーガー食べました

暗号通貨(ビットコイン)

ビットコインをもってしばらくたった時、リアル店舗で使ってみたくなって、ビットコインを使うためにご飯を食べに行きました。
このこきはBlockchain というアプリをつかってビットコインを使えるお店を探しました。ユーザー登録しないと使えないので少し面倒です。ユーザ登録して、メニューから商人マップというのを選ぶと、地図上でビットコイン払いOKの店が確認できます。
カフェやバー以外にも、スポーツジムや着物レンタル、まつげエクステサロンもあるみたいです。

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このアプリを使わなくても「ビットコイン 使える店」で調べればたくさん見つけられます。

今回はDiner swingというハンバーガー屋さんに行きました。
入り口にはビットコイン払い対応のステッカーが貼ってありましたが、知らずに行ったら気づかないと思います。

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ビールと炭焼きスーパーエクストラチーズバーガーを頼みました。何を食べたか覚えてなかったですが、多分これです。写真と食べログのメニューを見比べて確認しました。
おいしかったです。

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ビットコインでお会計をします。
レジまで行って「ビットコインで払いたいんですが」というと、レジではビットコイン払いできないため、タブレットのある場所まで移動…
店員さんがタブレット上にQRコードを表示してくれます。
それを自分のウォレットアプリで読み込むと、送金先のアドレスと送金する金額(このときは1850円で0.02889BTC)がウォレットに表示されます。金額を確認して、パスコードを入れるなりして送信すると、すぐに(1秒くらいで)支払いが確認され、お会計終了です。
この時点ではまだ支払いのトランザクションがブロックチェーンに取り込まれてないと思うんですが、少額だからなのかすぐに店を出ることが出来ました。

QRコードを読むだけで送金アドレスと金額が設定されるので、簡単にビットコインで支払いができました。
お釣りのやり取りもありません。小銭を少なくするためにいくらで払えばいいか考える必要もないし、お釣りを細かいので返されてイラっとすることもありません(笑)
個人的には、「ビットコイン払いでお願いします」というときに少し緊急したのと、ウォレットからQRコードを読むためのカメラの起動するのにもたついてしまったのが反省点です(笑)

 

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アカバ(ヨルダン)でビーチ遊び

旅行 ヨルダン
2011年5月

アンマンから参加した現地ツアーの終着点であるアカバに到着しました。
アカバは紅海に面した海辺の町です。サンゴがキレイなダイビングスポットでもあります。

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アカバに着くとお世話になったドライバーと別れて、この現地ツアーで知り合った日本人の友人2人とさっそくビーチに行きました。
普段あまり海には行かないですが、ビーチなのに水着ではなく服を着たままの女性がいたりして、イスラム圏特有の雰囲気のビーチです。

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時期の問題なのか、水は冷たかったです。
海に入ったあと砂浜で休んでいると、そこに数人の少年がやって来ました。
マイクを持った子とドラムを叩く子がいて歌っています。自分達の隣に座り、歌を続けます。

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黙って聞いていると、「ムスリムか?」と聞かれました。
イスラム教では音楽が禁止されています。音楽にのるわけでもなくただ聞いているだけだったので、心配させてしまったのかもしれません。
笑顔で「違うよ」と答えると、一緒に踊ろうと誘われました。
マイクを持った子が歌い、ドラムにのってみんなで踊りました。普段踊ったりしないんですが、自分もみんなに合わせて踊りました。
すると、突然マイクを向けられました。いきなりで何もできず、苦笑いでごまかします(笑)
しばらくして、またマイクを向けられました。今度は彼の歌を真似して「サバー」と声を上げると、みんなから笑い声があがりました。
少しすると、少年らは次の遊び相手を探しにか、どこかへ行ってしまいました。
彼らのおかげで緊張も解けて、この後桟橋にいる少年たちのところへ行き、一緒になって桟橋から飛び込んだりと、ビーチ遊びを満喫しました。

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その後、一緒にいた2人はスキューバダイビングへ、ライセンスを持ってない自分は近くのショボい水族館へ行きました(笑)
ショボい水族館でしたが、みんな熱心にみていたので、地元の人にとっては珍しいのかもしれません。
旅行先でダイビングするのも楽しそうでいいなーと思いました。

 

 

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