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Wirex(ビットコインデビットカード) でユーロに両替(使い方とレート比較等)

このまえビットコインATMを使ってみましたが、ビットコインデビットカードも使ってみたので紹介します。

Wirexはビットコインを法定通貨に両替して使えるデビットカードです。
バーチャルカードとプラスチックカードがあって、米ドル、ユーロ、英ポンドの3種類に対応しています。今年(2017年)日本円にも対応する予定みたいです。
今回はユーロのプラスチックカードを使ってみました。

 


使い方

簡単に使い方を説明します。

1.は一番最初だけです。
ビットコインをすでに持っていれば、2.と3.は不要です。

 

1. プラスチックカード発行

アプリ上で登録を行った後、使用したい通貨を選んでカードを発行します。Standard 1-3weeksかTrackable 2-10daysが選べます。発行手数料+配送料で15~24ユーロかかります。
-Wirex-のデビット-カードの費用は-
プラスチックカードの場合、これとは別に月額サービス料がかかります。(通貨によってかわりますが、ユーロプラスチックカードの場合1ユーロ)
Wirexカードの各種手数料 – Wirex

カードが届いたらアプリ上からアクティベートします。

 

2.ビットコイン取引所へ入金

ビットコインを持っていない場合は、ビットコイン取引所のアカウントを作成し、お金を振り込む必要があります。既に取引所に日本円がある人は不要です。振り込む場合は振込手数料がかかかると思います。

 

3. ビットコイン取引所でビットコイン購入

Wirexにチャージしたい分だけビットコインを買います。ただし、限度額があるのでたくさんチャージしたい場合はあらかじめ確認した方がいいと思います。
承認済みカードの限度額– Wirex

未認証カードの限度額 – Wirex

ビットコインを買った後、すぐに法定通貨に両替するのであれば、ビットコイン価格はそんなに関係ないのかなと思います。取引手数料は取引所によって変わります。

 

4. Wirex へビットコイン送金

取引所で買ったビットコインをWirex のアドレスに送ります。送金手数料は取引所やウォレットの設定、トランザクションの混雑状況などで変わります。

 

5. Wirexアプリで両替

Wirex アプリ上からビットコインを法定通貨に両替します。1分くらいで適用されました。両替のレートはWirex独自のレートを使っていて、一度に大きい額を両替した方がレートが良くなるそうです。

通貨両替のレート – Wirex

 

あとは普通のカードと同じように使うだけです。支払い時に機械に差し込んで暗証番号を入力します。ところが自分はこの暗証番号を覚えてなかった(というか知らなかった)ので、使えませんでした…
カード発行する時に自分で決めたかな?と思い出そうとしましたが、結局わからず…
暗証番号は事前にアプリ上から取得が必要でした。初めて使う場合は気をつけて下さい笑
(このあと、暗証番号入力不要なところで無事に使えました)

 

両替レートは現地の両替所と同じくらい

両替レートですが、手数料がいろいろ多くて面倒なので、10,000JPYでビットコインを購入して、wirex に送金、ユーロに変換した時に何EURになったかでJPY/EURを計算して、振込とか取引とか送金の手数料は無視しました。
あと、ビットコイン購入とユーロへの両替はできるだけ間を空けないように、だいたい40分くらいの間でやりました。

 

まず、取引所で10,000円分のビットコイン0.0677BTC(147,710JPY/BTC)を購入しました。
次にこのBTCをWirex のアドレスに送金しました。(送金手数料は0.0005BTC)
それからWirex アプリ上でBTCをEURに両替して、74.23EUR(1096.47EUR/BTC)がチャージできました。
10,000JPY→74.23EURなので、日本円からユーロの両替レートは134.71JPY/EURでした。これにビットコインの送金手数料がかかっています。(場合によっては、取引所の取引手数料、取引所にお金を振込むための手数料、プラスチックカード発生の手数料などもかかります)

同じ週にクレジットカードを使った場合のレートは124.08〜128.23JPY/EUR
同じ日に現地の両替所で現金で両替した場合は、131.57〜137.21JPY/EURでした。


いろいろと手数料がかかって、いくら両替するのかによっても実質のレートは変わりそうなので、厳密に比較するのは難しいですが、自分が試した金額とタイミングだと、だいたい現地の両替所と同じくらいの両替レートということになりました。

両替レートで考えると、ビットコインを持っていない人がわざわざWirex カードを使う理由はあんまりないかもしれません。

 

ビットコインを簡単に使えるのが便利

両替レートよりも、ビットコインを簡単に法定通貨(デビットカード)として使えるのがWirex の便利なところだと思いました。
ビットコインをそのまま支払いに使えれば問題ないですが、実際にはビットコインを受け付けているお店は多くないです。法定通貨に戻そうとした場合も、ビットコインを取引所で売って、出金手続きをして、口座に振り込まれるのを待つ必要があります。

なので、両替レートが気にならないくらいでているビットコインの含み益を利確して買い物するという使い方が1番良さそうです笑
特にアルトコインだとすごい含み益が出ている人がいるみたいなので、端数をチャージするだけでけっこう買い物できるんじゃないでしょうか?
アプリ上でみると、ビットコインだけじゃなくアルトコインでのチャージも受付けているようなので、同じような方法で簡単に使えそうです。自分は試してないので、レートがどうなのかとかはわかりませんが。
自分が数えた時点で35種類のアルトコインに対応してました。(REP、XCP、DASH、DOGE、ETH、ETC、GAME、LTCなど)
法定通貨の方は、今は米ドル、ユーロ、英ポンドの3種類ですが、今年(2017年)日本円にも対応する予定だそうです。

 

口座を作らなくてもいいのが便利

Wirexは特定の口座からでなくてもチャージできるので、ビットコインの特徴である安く早く簡単に送金できるメリットが活きるビットコインデビットカードだと思います。(最近は安いと早いはトレードオフになってしまっていますが…)

たとえば、海外に行く時に現金をおろし忘れたり、クレジットカードが使えなくなった時の緊急用のカードとして使えそうです。
もちろん、自分でビットコインを持っている場合、自分で取引所やスマホウォレットからチャージすれば問題ないですが、ビットコインを持っていない場合や本当に金欠になった場合でも、日本にいる親や友達に簡単にお金(ビットコイン)を送ってもらうことが出来ます。

というか、ビットコインなので世界中の人から(知らない人からでも)送金が受け付けられます。
実際、Wirex のアドレス表示画面にはシェアボタンがあるので、そういう使い方も想定しているのかも知れません。

 

 もし使ってみようと思った方は下のリンクから登録してみてください。最初のプラスチックカードが25%オフになるそうです。(自分はアフィリエイトリンク使わずに作ったので割引受けられませんでした…)

https://app.wirexapp.com/join/uPkxwFk0Y0SMつkW7ds1nQcQw

 

 

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ビットコインATMでユーロ(現金)に両替する

普通の両替所で円→ユーロに両替した場合と、ビットコイン取引所とビットコインATMを使って円→ビットコイン→ユーロに両替した場合とでレートを比較するため、ベルギーとオランダでビットコインATMを探しました。
多分、ビットコイン→ユーロ(現金)の両替方法はビットコインATMが一番簡単なんじゃないかと思います。

結果を言うと両替出来ませんでした…
いくつかATMを見つけて試したんですが、思ったよりハードルが多くてダメでした。
せっかくなので、どんな感じで探したか、どんなハードルがあったのか紹介したいと思います。

 

ビットコインATMを探す方法

ビットコインATMはBitcoin ATM MapCoindeskで探しました。
今回の経路上では、アントワープ(ベルギー)に3つ、アムステルダム(オランダ)に1つあったので、ここをまわりました。

Bitcoin ATM Mapの方がアルトコインに対応していたり、フィアット→暗号通貨(buy)、暗号通貨→フィアット(sell)など、細かい条件で検索可能なのでオススメです。特にbuyとsellの条件で検索できるのは重要です。

 

1軒目 Buy only

Outpost Gamecenter Antwerp(アントワープ
名前からゲームセンターなのかなと思っていましたが、実際にはネットカフェでした。店内はけっこう暗くて、トレーディングカードゲームをするためのスペースもあり、ビットコインを扱っていそうな雰囲気の店です。
ぱっと見ATMが見当たらなかったのですが、店の隅っこにありました。思ったより小さい箱が壁にくっついています。

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早速試してみましたが、ユーロ→ビットコインの両替のみで、逆は対応してないようでした。念のため店員に確認したところ、やっぱりビットコイン→ユーロは扱っていないそうです。
Coindeskの方で見ると分かりませんでしたが、Bitcoin ATM Mapでみると、Buy onlyと書いてありました…
1軒目でうまくいってもつまらないので、逆にまだ終わらなくてよかったと呑気に考えながら次の場所へ向かいました。

 

2軒目 ATMがない

coffeelabs(アントワープ
1軒目とは全然雰囲気の違う、おしゃれなカフェでした。
こちらもATMが見当たらないので、店員に聞いてみると、「店を出て大きい通りまででて、正面のKBCというビルに行け」と言われました。
なんか変だなと思いながら言われた通りにビルまで行ってみると、普通のATMがありました…
ビットコインの”というところが理解されてなかったようです。もしビットコインATMが置いてあれば分かってくれたと思うので、多分ないんだろうと考えて、店に戻らずに諦めることにしました。
Coindeskの情報が間違っていたのか、撤去されて情報が更新されていないのか。よく分かりませんが、サイトの情報の信頼度はそんなに高くないのかもしれません。

 

3軒目 verification codeが受け取れない

Pizzeria Leonardo da Vinci(アントワープ
同じくアントワープにあるピザ屋です。
昼を食べた直後だったので、ATMだけ使わせて欲しいといったのですが快くOKしてくれて、むしろ歓迎してくれている感じでした。
この店のATMはカーテンの裏に隠くすように置いてあり、ビットコインらしい怪しい雰囲気がします。

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ATMを少し触ってみると、ビットコイン→ユーロの両替に対応しているようでした。
ATMも見つけたし、Sellにも対応しているので、もう両替出来た気になって操作していると携帯番号の入力を求められました。SMSで送られてくるverification codeを入力する必要があるようです。ここでつまずきました。
日本から持って行ったスマホの番号を入力しましたが、SMSが届きません。
+81をつけて、先頭の0をとったり、とらずに試したり、現地のモバイルネットワークにつないでみたりしましがダメでした。
スマホ(SIM?)の問題なのか、もしくはATMが国際SMSに対応していなかったりするのかもしれません。
諦めました…
事前に日本でビットコインATMを使ってみたり、手順を調べたりした方がよかったです。次のATMでも同じ問題で両替出来ないかもですが、とりあえず行ってみることにしました。

 

4軒目 ここもBuy only

Caribou Cafe(アムステルダム
アムステルダム中央駅からバスで10分ほどの場所にある小さなカフェです。若干地図のピンの位置が違ってて少し迷ってしまいました。
画面を見ると、ここのATMはアルトコインにも対応しているみたいだったので期待していましたが、sellは取り扱っていませんでした…(アルトコインのボタンも無反応でした)
Bitcoin ATM MapにはBuy and Sell とあったのに…
店の人に聞くと、ボスが休みで対応できないらしいです。
なにか問題が起こったり、客からクレームが入った時にビットコインを知らない人だと対応出来ないからかも知れません。
ガッカリしている自分に、店員が看板メニューっぽいやつを勧めてくれたので、遅めの朝ごはんを食べることにしました。
ポテトとビールばかり詰め込んでいた体にはベストな朝ごはんだったと思います。これを食べるために来たんだと自分を納得させて帰ることにしました。

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支払いはクレジットカードです…

 

ビットコインATMで現地通貨に両替するのは難しい…

現地通貨の現金を手に入れる手段として、ビットコインATMは今のところあまり実用的じゃないと思います。

いろいろとハードルが多かったです。

  • ATMが少ない
    ネットで探せますが、実際に行ってみるとないこともあります。
  • ビットコイン->現金は扱ってない場合が多い
    ネットで確認できますが、実際には対応してないこともあります。
  • ネットにつなげる必要あり
    海外simやモバイルwifiなどあれば問題なしです。
    ATMはカフェなどお店の中にあることが多いので、お店のwifiが借りれると思います。
  • ショートメールが受け取れない
    自分の操作が正しくなかったのかもしれませんが、使いにくいという点でハードルがあるかと思います。

ATMの引き出しに成功していないので、まだ別のハードルがあるかもしれません。

ちなみに、Bitcoin ATM Mapで見るとビットコインATMの数は東京8個。自分が見た範囲では、ニューヨーク約100個、ロサンゼルス約80個で多かったです。
もしニューヨーク、ロサンゼルスに行くことがあればまたチャレンジしてみたいです。

 

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ビットコインイベント

ビットコインに興味がある人たちが集まるミートアップイベントがいろいろ開催されています。
最近いくつかのイベントに参加したので、どんな感じだったか紹介します。
東京で開催されたイベントばかりですが、興味あるけど行ったことない人の参考になればいいなと思います。

 

カウンターパーティーピーポーミートアップ

開催日 不定期(1回だけ?)
形式 プレゼン+懇親会 (+トークン落とし大会?)
規模 50人くらい?

 

自分が初めて参加したミートアップイベントです。ビットコインというより、カウンターパーティートークンについての内容がメインだったかもしれません。
前半はカウンターパーティートークンについてのプレゼン、後半は懇親会でした。この内容以外にも、会場に行けない人達によるtakaraアプリを使った遊び要素もありのイベントでした。

自分は遅れて行ったのでプレゼンも見れず、トークン拾いも出来なかったです…
懇親会では、緊張してあまりいろんな人と話せなかったですが、

  • ビットコインに技術的に興味があってなにか作りたいと思っている人
  • すでにビットコイン関連サービスを作ってる人
  • カウンターパーティートークンをなにか事業に活かせないかと考えてる人

などきていました。

普段ビットコインの話題を話す相手がいなかったので、楽しかったです笑
ここで会った人からTokyo Bitcoin Meetup のことを教えてもらって、その後いろいろイベントに行ってみるようになりました。こんな感じで調べたこともなかった情報が入るのもイベント参加のいいところかもしれません。

自分が行ったのは多分1回目で、2回目あるのかは不明です。
主催者の東晃慈さんがMemory chainという新しい試みを企画されているので、次はMemory chain Meetup があるのでは?と期待しています。

2回目があるとしたら、ビットコイン、カウンターパーティートークンに興味がある人や、いろんな人とトークン交換したい人にオススメです。

 

 

Tokyo Bitcoin Meetup

開催日 毎週木曜日
形式 フリートーク
規模 10〜30人くらい

 
こちらのミートアップはビットコイン支払い可能なバーで開催されてます。自由な雰囲気で、各自好きなものを食べたり飲んだりしながら、好きな人と好きな話しをする感じです。好きな時間に来て好きな時間に帰れます。

このミートアップは外国の人が多かったですが、日本に住んでいて日本語が話せる人も多いです。
ビットコイン支払いができるお店で開催されますが、キャッシュオンで毎回払うのも面倒だし、手数料もかかるしなので、ムリしてビットコインを使うっていう感じではなかったです。
自分が話したのは、

  • 技術面で興味があって起業したい人
  • 投資対象として興味があって情報収集したい人
  • 最近ビットコイン始めてとりあえず来てみましたという人
  • ビットコイン関連のサービスを開発している人

でした。

ビットコインについて知りたいこと、質問したいことがある人や、ビットコインについてに誰かと話したい、ビットコイン仲間が欲しい人にオススメかなーと思います。

 


bitfryer night

開催日 不定期開催?
形式 フリートーク
規模 30人くらい

 

ビットコイン取引所のbitflyerが主催しているイベントで、すでに何回か開催されているようです。
はじめに挨拶と少し質問タイムがありましたが、あとは参加者同士で自由に交流する時間がメインでした。
自分が話したのは

でした。
取引所主催だからか、他のイベントよりもトレードに興味を持っている人が多い印象でした。
トレードやってる人の間では有名な人が何人か来ていたようです。
あとは、Bitflyer社員の方やビットコイン芸人さん(名前確認しなかったんですが、多分アイクぬわらさん)も参加していました。ビットコイン芸人さんには、アメトークビットコイン芸人やる予定あったりしないか?を聞けばよかったと後悔してます。

ビットコイントレードに興味がある人や、bitflyerの人と話したい人にオススメです。

 

 

ビットコインとかもくもく会

開催日 毎月一回
形式 自分のやりたいことをもくもくとやる
規模 15人くらい

 

ブロックチェーン、暗号通貨に関する作業を持ち寄ってもくもくと作業する会です。
簡単な自己紹介と作業の紹介、もくもくと作業、あれば成果発表、という感じの流れでした。
自分は買ったままになっていた本を読もうと持って行ったんですが、本を読み進めたいというよりも、みんなどんな作業をするのか興味があって参加しました。

参加者はやっぱりエンジニアの方が多かったですが、仕事でビットコインやイーサリアムを使ったサービスを開発している人や、個人的に興味があって勉強したい人など、いろんな動機をもった参加者がいました。

作業的には、本を読んだり調べ物したりして勉強、ウォレットのソースをいじる、自動取引プログラムを作る、ブログ作成、などしていたようです。
もちろんエンジニアでない方も参加していましたし、技術系以外の作業をしても問題ないと思います。

今回は2時間程度の開催でしたが、次回以降はもっと時間を長くとって、平日の夜開催にしたいとの話でした。

ビットコイン、暗号通貨関係のエンジニア仲間が欲しい人、技術的に困ったことがある人、ビットコイン関連でやりたい作業がある人にオススメだと思います。

 

 

 

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ビットコインが使える自販機

マジックマネー上映会でビットコインが使える自販機を見てきました。

 

ビットコイン自販機とは?

本当はタイトルを「ビットコイン自販機」にしようと考えていましたが、「ビットコイン自販機」でググってみると「ビットコインが買える自販機」が多くヒットして、紛らわしいので変えました。自分の感覚では「ビットコインが買える自販機」は「ビットコインATM」とか「両替機」で、「ビットコインが使える自販機」が「ビットコイン自販機」だと思っていたんですが、ちょっと違うみたいです。
でも、ここで紹介するのは「ビットコインを使って、ビットコイン(フィジカルコイン)が買える自販機」なので、結局どっちの考え方でも「ビットコイン自販機」と言えますね笑

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買い方

お披露目されたのはフィジカルコインが買えるビットコイン自販機でした。まだ完成品ではなく、今後改良されるそうです。
ウォレットアプリを使ったことがある人なら、買い方は簡単です。

  1. スマホのウォレットアプリでバーコード読み込む
  2. 送金する
  3. 商品(フィジカルコイン)をうけとる

完成品では、自販機のボタンが押されたらバーコードを表示する予定とのことでした。
気になるのは送金してから商品がでてくるまでの時間ですが、0承認で受け付けてくれるので、待つ必要はありません。実際やってみたら、送金して2,3秒ででてきました。
お披露目直後は購入者が殺到して、でてくるまで少し時間がかかったり、どれが誰のフィジカルコインか分からない状態だったらしいです笑

 

感想

簡単に買えたのと、ビットコインだからといって待たされるわけでもなかったので、ジュースとか他の商品の自販機にも普通に使えそうだと思いました。
正直に言うとSuicaで買う方が若干ラクかな、と思いましたが、ビットコインのみ対応の自販機なら現金の回収とかしなくていいので、設置する人は楽ができてよさそうな気がします。ネット環境は必要ですが。
海外だと自販機を壊して現金がとられるリスクが高くて、あまり設置されていないと聞くので、そういう場所にも設置しやすくなるんじゃないでしょうか。
すでにある自販機と置き換わるよりも、今まで置けなかった場所に自販機が置けるようになる方がインパクトがあるような気がします。その場所が全然少なかったらあんまり意味ないですが…

 

商品の方もデータ化すれば、現金の回収だけでなく商品補充の手間もなくなりそうですが、もうそうなると、パソコン上のECと変わらなくて、自販機でなくてもいいような気もしてきます笑
例えば、その場所にあるビットコイン自販機でしか買えないお土産トークンを売れば、わざわざ自販機のあるところまで行って買う意味がちょっとでてくるかもしれません。(これは違法になるんでしょうか?)

 

あと、直接自販機とは関係ないんですが、今回フィジカルコインが買えてうれしかったです笑
フィジカルコインについては、はじめは「なんで電子化したお金をわざわざ物理的なコインにするんだ?笑」と思っていましたが、なぜかだんだん欲しくなってきて、この日やっと手に入れることができました。
フィジカルコインが買えるガチャガチャとか探したりしましたが、こちらは日本円からビットコインに換えることになるため、法律的に問題になりそうなので、もうやらないかもとのことでした。

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他にも

ビットコイン支払い対応の自販機を作ってる人がいました。

itpro.nikkeibp.co.jp

 

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ビットコインのガチャガチャ

Magic money という映画の中で、おじさんがガチャガチャをやっているシーンがありました。
ガチャガチャの機械自体は普通のものと同じですが、カプセルの中に500円分のフィジカルコインが入っています。フィジカルコインを持ってないこともあり、このガチャガチャをやってみたくなりました。
このガチャガチャがどこになるのか、映画内では紹介されていませんでしたが、周りの感じから日本だという事はわかりました。
そのシーンがいつとられたのかわかりませんが、おそらくビットコインの値段は撮影時より大きく変わっているので、もう撤収されているかも知れません。
とりあえず「ビットコイン ガチャガチャ」で検索しましたが、あまり情報はありませんでした。
次にそのシーンに映り込んでいたお店(iLab Factory )を検索してみると、意外と簡単にそれらしき場所が見つかりました。

 

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www.iphone110.com

 

iLab Factory はiPhoneの修理をやっていて、ビットコインでの支払いを受け付けているので、多分このお店がガチャガチャを設置しているんじゃないかなぁと思います。
映画中には、ホームページ中の画像と同じような角度から撮ったカットがあったので、この店の前で間違いなさそうです。
さっそく行ってみました。
 

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さっそく行ってみましたが、なかったです…
売切れたからなのか、人気がなかったからなのか、ジャマだと怒られたからなのか(笑)どちらにしてもビットコインの価格の変動が大きいので、継続して設置するのは難しそうです。
年末から価格が上がって、ガチャガチャの料金とフィジカルコインの価値が釣り合わなくなったのかもしれません。
もしまだ設置されていたら、フィジカルコインの価値は500円以上になっていて儲けられるかもと思ってましたが、さすがに甘かったです(笑)
また設置されたらぜひ買いに行きたいです。(もしまた設置されるとしたらビットコイン価格が暴落したタイミングでしょうか…)

 

 

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ペルーのフルーツ(Granadillaと赤い実のやつ)

マチュピチュにもワカチナにも行って、後は帰るだけのペルー旅行最終日にリマの海岸辺りをぶらぶらしていると、路上でフルーツを売っているおじさんを見つけました。

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なんとなく海外で食べるフルーツにはハズレがないイメージなので、どんなものがあるのか見てみました。バナナとか洋ナシとか馴染みのある果物が並ぶ中に、見たことないオレンジ色の丸い実を見つけました。

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1つ買って食べ方を聞くと、おじさんは実を手にとってから、握りつぶすような感じで軽く力を入れて皮をパカッと割ってくれました。
予想外の皮の剥き方に驚きながら中身を見ると、半透明の果肉に覆われた黒い種がたくさんつまっています。皮の内側には何のためにあるか分からない突起がたくさんついていて、ちょっと気持ち悪い見た目です…
種が多くて食べにくそうに見えましたが、おじさんが種ごと食べれると言うので、食べてみました。

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食べてみるとおいしかったです。
タネがサクサクというかプチプチというか独特の食感で、果肉は少し甘くてさっぱりしています。
食べたことのない食感と味がとても気に入ったので、後でわざわざおじさんのところに戻ってもう1つ買いました。
その時は食べるのに夢中でフルーツの名前を確認するのを忘れてしまい、後でペルーの人に写真を見せて名前を聞いたのですが、Granadilla(グラナディージャ)というフルーツらしいです。


グラナディージャがおいしくて感動したので、2つ目を買うときにもう1つ見たことのないフルーツを買ってみました。
写真を撮り忘れてどんな外見だったか忘れてしまいましたが、1枚目の写真のどこかに写ってるはずです(笑)
こっちもおじさんに食べ方を聞くとナイフで皮を剥いてくれました。おじさんが剥いてくれた実は真っ赤でみずみずしかったです。
味の方は、甘みと味の濃いスイカみたいな感じだったと思います。こちらもおいしかったですが、タネが多くて食べづらかった印象です(笑)
こっちも名前を聞くのを忘れました…

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自分はフルーツに限らず食べたことがないものを見つけると食べてみたくなる(日本でも変わった味のお菓子とか見つけると買ってしまう)方で、まずい思いをすることが多いんですが、今回はアタリでした。

グラナディージャは味もおいしいし、皮を剥く必要もなく食べやすいので、日本でも売れそうな気がしますが、やっぱり日本まで持ってきたり、日本の近くで育てたりするのが難しいんでしょうか。

フルーツとか野菜とかは意外と日本で手に入らないものがまだまだ多いのかも知れないです。まためずらしい食べ物を見つけて挑戦したいと思います。

 

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ビットコイン関連の映画

ビットコインに関する映画がいくつか公開されていて、なかにはYouTubeamazon プライムビデオで無料で観れるものもあります。
下に紹介している映画は、どれも内容的にはそんなに変わらないような気がしました。
ビットコインを知らなかった人、知ったばかりの人にオススメの内容だと思います。
自分は今までビットコイン業界の有名人はよく知らなかったのですが、このへんの映画をみて勉強になりました。

どれか一つを見るなら、日本語字幕があるTHE RISE AND RISE OF BITCOIN がいいかと思います。英語が問題ないなら、2017年公開で新しいMAGIC MONEY  かBanking on Bitcoin もいいかもしれません。

 

 

THE RISE AND RISE OF BITCOINビットコイン夢と未来)

2014年 96分 日本語字幕版あり

ビットコインのマイニングをしているDaniel Mrossさんというエンジニアが映画監督である弟のNicholasさんと一緒に作成したドキュメンタリー映画です。

ビットコインの仕組みについての簡単な解説と価格の変動とその要因となった出来事を中心にビットコイン歴史を紹介しています。
その他、ビットコインに好意的なコミュニティや、ビットコイン関係のビジネスをしている起業家、ビットコインに注目している投資家などへのインタビューもしています。

ビットコイン 夢と未来 (字幕版)


The Bitcoin Story

2015年 35分
アマゾンプライムで無料で見れました。

日本語字幕がなくて、内容がよくわかっていません…
簡単なビットコインの解説と何人かの関係者(開発者、起業家など)へのインタビューの構成です。

The Bitcoin Story

 

Bitcoin Gospel

2015年 48分
アマゾンプライムで無料でみれました。
日本語字幕がないですが、YouTube でも公開されているので、自動翻訳機能を使って見ました。

こちらも、さまざまな関係者(開発者、起業家、経済学者、ジャーナリストなど)がビットコインについて語るという内容です。
Roger Verさんという、日本で活動するビットコインエバンジェリストがメインという感じの内容でした。この人は東京ビットコインミートアップのオーガナイザーの一人のようです。リンクの記事で簡単に紹介されています。

cryptocurrencymagazine.com

 Bitcoin Gospel

 

MAGIC MONEY: The Bitcoin Revolution

2017年 55分
アマゾンプライムで無料でみれました。

日本語字幕なしです。内容はよくわかっていません…

この映画も簡単なビットコインの解説と、何人かへのインタビューという構成ですが、他の映画に比べて日本人へのインタビューの割合が高かったです。他の国と比べても日本はビットコイン熱が高めという事でしょうか?

ミートアップで見たことある人もチョロっと映ってたような気がしました。
東京ビットコインミートアップに興味がある人はこの映画もチェックしてみると良いかもしれません。
あと、途中に出てきたフィジカルコインのガチャガチャが気になりました。まだあるようならぜひ探して買ってみたいです。

Magic Money

 

Banking on Bitcoin

2017年 83分

日本語字幕なしです。内容よくわかっていません…

こちらもビットコインの簡単な説明と、関係者のインタビューの構成でした。
他の映画にはない内容としては、ビットインスタントという会社のCEOであるCharlie Shremさん(他の映画でも紹介されていますが、マネーロンダリングの疑いで逮捕されてしまいました)についての内容が多かったこと、BitLisenceというニューヨーク州の仮想通貨事業ライセンス制度についての内容があったこと、サトシの正体を何人かが予想していたことあたりだと思います。

Banking on Bitcoin

 

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