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ビットコインイベント

ビットコインに興味がある人たちが集まるミートアップイベントがいろいろ開催されています。
最近いくつかのイベントに参加したので、どんな感じだったか紹介します。
東京で開催されたイベントばかりですが、興味あるけど行ったことない人の参考になればいいなと思います。

 

カウンターパーティーピーポーミートアップ

開催日 不定期(1回だけ?)
形式 プレゼン+懇親会 (+トークン落とし大会?)
規模 50人くらい?

 

自分が初めて参加したミートアップイベントです。ビットコインというより、カウンターパーティートークンについての内容がメインだったかもしれません。
前半はカウンターパーティートークンについてのプレゼン、後半は懇親会でした。この内容以外にも、会場に行けない人達によるtakaraアプリを使った遊び要素もありのイベントでした。

自分は遅れて行ったのでプレゼンも見れず、トークン拾いも出来なかったです…
懇親会では、緊張してあまりいろんな人と話せなかったですが、

  • ビットコインに技術的に興味があってなにか作りたいと思っている人
  • すでにビットコイン関連サービスを作ってる人
  • カウンターパーティートークンをなにか事業に活かせないかと考えてる人

などきていました。

普段ビットコインの話題を話す相手がいなかったので、楽しかったです笑
ここで会った人からTokyo Bitcoin Meetup のことを教えてもらって、その後いろいろイベントに行ってみるようになりました。こんな感じで調べたこともなかった情報が入るのもイベント参加のいいところかもしれません。

自分が行ったのは多分1回目で、2回目あるのかは不明です。
主催者の東晃慈さんがMemory chainという新しい試みを企画されているので、次はMemory chain Meetup があるのでは?と期待しています。

2回目があるとしたら、ビットコイン、カウンターパーティートークンに興味がある人や、いろんな人とトークン交換したい人にオススメです。

 

 

Tokyo Bitcoin Meetup

開催日 毎週木曜日
形式 フリートーク
規模 10〜30人くらい

 
こちらのミートアップはビットコイン支払い可能なバーで開催されてます。自由な雰囲気で、各自好きなものを食べたり飲んだりしながら、好きな人と好きな話しをする感じです。好きな時間に来て好きな時間に帰れます。

このミートアップは外国の人が多かったですが、日本に住んでいて日本語が話せる人も多いです。
ビットコイン支払いができるお店で開催されますが、キャッシュオンで毎回払うのも面倒だし、手数料もかかるしなので、ムリしてビットコインを使うっていう感じではなかったです。
自分が話したのは、

  • 技術面で興味があって起業したい人
  • 投資対象として興味があって情報収集したい人
  • 最近ビットコイン始めてとりあえず来てみましたという人
  • ビットコイン関連のサービスを開発している人

でした。

ビットコインについて知りたいこと、質問したいことがある人や、ビットコインについてに誰かと話したい、ビットコイン仲間が欲しい人にオススメかなーと思います。

 


bitfryer night

開催日 不定期開催?
形式 フリートーク
規模 30人くらい

 

ビットコイン取引所のbitflyerが主催しているイベントで、すでに何回か開催されているようです。
はじめに挨拶と少し質問タイムがありましたが、あとは参加者同士で自由に交流する時間がメインでした。
自分が話したのは

でした。
取引所主催だからか、他のイベントよりもトレードに興味を持っている人が多い印象でした。
トレードやってる人の間では有名な人が何人か来ていたようです。
あとは、Bitflyer社員の方やビットコイン芸人さん(名前確認しなかったんですが、多分アイクぬわらさん)も参加していました。ビットコイン芸人さんには、アメトークビットコイン芸人やる予定あったりしないか?を聞けばよかったと後悔してます。

ビットコイントレードに興味がある人や、bitflyerの人と話したい人にオススメです。

 

 

ビットコインとかもくもく会

開催日 毎月一回
形式 自分のやりたいことをもくもくとやる
規模 15人くらい

 

ブロックチェーン、暗号通貨に関する作業を持ち寄ってもくもくと作業する会です。
簡単な自己紹介と作業の紹介、もくもくと作業、あれば成果発表、という感じの流れでした。
自分は買ったままになっていた本を読もうと持って行ったんですが、本を読み進めたいというよりも、みんなどんな作業をするのか興味があって参加しました。

参加者はやっぱりエンジニアの方が多かったですが、仕事でビットコインやイーサリアムを使ったサービスを開発している人や、個人的に興味があって勉強したい人など、いろんな動機をもった参加者がいました。

作業的には、本を読んだり調べ物したりして勉強、ウォレットのソースをいじる、自動取引プログラムを作る、ブログ作成、などしていたようです。
もちろんエンジニアでない方も参加していましたし、技術系以外の作業をしても問題ないと思います。

今回は2時間程度の開催でしたが、次回以降はもっと時間を長くとって、平日の夜開催にしたいとの話でした。

ビットコイン、暗号通貨関係のエンジニア仲間が欲しい人、技術的に困ったことがある人、ビットコイン関連でやりたい作業がある人にオススメだと思います。

 

 

 

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ビットコインが使える自販機

マジックマネー上映会でビットコインが使える自販機を見てきました。

 

ビットコイン自販機とは?

本当はタイトルを「ビットコイン自販機」にしようと考えていましたが、「ビットコイン自販機」でググってみると「ビットコインが買える自販機」が多くヒットして、紛らわしいので変えました。自分の感覚では「ビットコインが買える自販機」は「ビットコインATM」とか「両替機」で、「ビットコインが使える自販機」が「ビットコイン自販機」だと思っていたんですが、ちょっと違うみたいです。
でも、ここで紹介するのは「ビットコインを使って、ビットコイン(フィジカルコイン)が買える自販機」なので、結局どっちの考え方でも「ビットコイン自販機」と言えますね笑

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買い方

お披露目されたのはフィジカルコインが買えるビットコイン自販機でした。まだ完成品ではなく、今後改良されるそうです。
ウォレットアプリを使ったことがある人なら、買い方は簡単です。

  1. スマホのウォレットアプリでバーコード読み込む
  2. 送金する
  3. 商品(フィジカルコイン)をうけとる

完成品では、自販機のボタンが押されたらバーコードを表示する予定とのことでした。
気になるのは送金してから商品がでてくるまでの時間ですが、0認証で受け付けてくれるので、待つ必要はありません。実際やってみたら、送金して2,3秒ででてきました。
お披露目直後は購入者が殺到して、でてくるまで少し時間がかかったり、どれが誰のフィジカルコインか分からない状態だったらしいです笑

 

感想

簡単に買えたのと、ビットコインだからといって待たされるわけでもなかったので、ジュースとか他の商品の自販機にも普通に使えそうだと思いました。
正直に言うとSuicaで買う方が若干ラクかな、と思いましたが、ビットコインのみ対応の自販機なら現金の回収とかしなくていいので、設置する人は楽ができてよさそうな気がします。ネット環境は必要ですが。
海外だと自販機を壊して現金がとられるリスクが高くて、あまり設置されていないと聞くので、そういう場所にも設置しやすくなるんじゃないでしょうか。
すでにある自販機と置き換わるよりも、今まで置けなかった場所に自販機が置けるようになる方がインパクトがあるような気がします。その場所が全然少なかったらあんまり意味ないですが…

 

商品の方もデータ化すれば、現金の回収だけでなく商品補充の手間もなくなりそうですが、もうそうなると、パソコン上のECと変わらなくて、自販機でなくてもいいような気もしてきます笑
例えば、その場所にあるビットコイン自販機でしか買えないお土産トークンを売れば、わざわざ自販機のあるところまで行って買う意味がちょっとでてくるかもしれません。(これは違法になるんでしょうか?)

 

あと、直接自販機とは関係ないんですが、今回フィジカルコインが買えてうれしかったです笑
フィジカルコインについては、はじめは「なんで電子化したお金をわざわざ物理的なコインにするんだ?笑」と思っていましたが、なぜかだんだん欲しくなってきて、この日やっと手に入れることができました。
フィジカルコインが買えるガチャガチャとか探したりしましたが、こちらは日本円からビットコインに換えることになるため、法律的に問題になりそうなので、もうやらないかもとのことでした。

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他にも

ビットコイン支払い対応の自販機を作ってる人がいました。

itpro.nikkeibp.co.jp

 

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ビットコインのガチャガチャ

Magic money という映画の中で、おじさんがガチャガチャをやっているシーンがありました。
ガチャガチャの機械自体は普通のものと同じですが、カプセルの中に500円分のフィジカルコインが入っています。フィジカルコインを持ってないこともあり、このガチャガチャをやってみたくなりました。
このガチャガチャがどこになるのか、映画内では紹介されていませんでしたが、周りの感じから日本だという事はわかりました。
そのシーンがいつとられたのかわかりませんが、おそらくビットコインの値段は撮影時より大きく変わっているので、もう撤収されているかも知れません。
とりあえず「ビットコイン ガチャガチャ」で検索しましたが、あまり情報はありませんでした。
次にそのシーンに映り込んでいたお店(iLab Factory )を検索してみると、意外と簡単にそれらしき場所が見つかりました。

 

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www.iphone110.com

 

iLab Factory はiPhoneの修理をやっていて、ビットコインでの支払いを受け付けているので、多分このお店がガチャガチャを設置しているんじゃないかなぁと思います。
映画中には、ホームページ中の画像と同じような角度から撮ったカットがあったので、この店の前で間違いなさそうです。
さっそく行ってみました。
 

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さっそく行ってみましたが、なかったです…
売切れたからなのか、人気がなかったからなのか、ジャマだと怒られたからなのか(笑)どちらにしてもビットコインの価格の変動が大きいので、継続して設置するのは難しそうです。
年末から価格が上がって、ガチャガチャの料金とフィジカルコインの価値が釣り合わなくなったのかもしれません。
もしまだ設置されていたら、フィジカルコインの価値は500円以上になっていて儲けられるかもと思ってましたが、さすがに甘かったです(笑)
また設置されたらぜひ買いに行きたいです。(もしまた設置されるとしたらビットコイン価格が暴落したタイミングでしょうか…)

 

 

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ペルーのフルーツ(Granadillaと赤い実のやつ)

マチュピチュにもワカチナにも行って、後は帰るだけのペルー旅行最終日にリマの海岸辺りをぶらぶらしていると、路上でフルーツを売っているおじさんを見つけました。

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なんとなく海外で食べるフルーツにはハズレがないイメージなので、どんなものがあるのか見てみました。バナナとか洋ナシとか馴染みのある果物が並ぶ中に、見たことないオレンジ色の丸い実を見つけました。

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1つ買って食べ方を聞くと、おじさんは実を手にとってから、握りつぶすような感じで軽く力を入れて皮をパカッと割ってくれました。
予想外の皮の剥き方に驚きながら中身を見ると、半透明の果肉に覆われた黒い種がたくさんつまっています。皮の内側には何のためにあるか分からない突起がたくさんついていて、ちょっと気持ち悪い見た目です…
種が多くて食べにくそうに見えましたが、おじさんが種ごと食べれると言うので、食べてみました。

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食べてみるとおいしかったです。
タネがサクサクというかプチプチというか独特の食感で、果肉は少し甘くてさっぱりしています。
食べたことのない食感と味がとても気に入ったので、後でわざわざおじさんのところに戻ってもう1つ買いました。
その時は食べるのに夢中でフルーツの名前を確認するのを忘れてしまい、後でペルーの人に写真を見せて名前を聞いたのですが、Granadilla(グラナディージャ)というフルーツらしいです。


グラナディージャがおいしくて感動したので、2つ目を買うときにもう1つ見たことのないフルーツを買ってみました。
写真を撮り忘れてどんな外見だったか忘れてしまいましたが、1枚目の写真のどこかに写ってるはずです(笑)
こっちもおじさんに食べ方を聞くとナイフで皮を剥いてくれました。おじさんが剥いてくれた実は真っ赤でみずみずしかったです。
味の方は、甘みと味の濃いスイカみたいな感じだったと思います。こちらもおいしかったですが、タネが多くて食べづらかった印象です(笑)
こっちも名前を聞くのを忘れました…

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自分はフルーツに限らず食べたことがないものを見つけると食べてみたくなる(日本でも変わった味のお菓子とか見つけると買ってしまう)方で、まずい思いをすることが多いんですが、今回はアタリでした。

グラナディージャは味もおいしいし、皮を剥く必要もなく食べやすいので、日本でも売れそうな気がしますが、やっぱり日本まで持ってきたり、日本の近くで育てたりするのが難しいんでしょうか。

フルーツとか野菜とかは意外と日本で手に入らないものがまだまだ多いのかも知れないです。まためずらしい食べ物を見つけて挑戦したいと思います。

 

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ビットコイン関連の映画

ビットコインに関する映画がいくつか公開されていて、なかにはYouTubeamazon プライムビデオで無料で観れるものもあります。
下に紹介している映画は、どれも内容的にはそんなに変わらないような気がしました。
ビットコインを知らなかった人、知ったばかりの人にオススメの内容だと思います。
自分は今までビットコイン業界の有名人はよく知らなかったのですが、このへんの映画をみて勉強になりました。

どれか一つを見るなら、日本語字幕があるTHE RISE AND RISE OF BITCOIN がいいかと思います。英語が問題ないなら、2017年公開で新しいMAGIC MONEY  かBanking on Bitcoin もいいかもしれません。

 

 

THE RISE AND RISE OF BITCOINビットコイン夢と未来)

2014年 96分 日本語字幕版あり

ビットコインのマイニングをしているDaniel Mrossさんというエンジニアが映画監督である弟のNicholasさんと一緒に作成したドキュメンタリー映画です。

ビットコインの仕組みについての簡単な解説と価格の変動とその要因となった出来事を中心にビットコイン歴史を紹介しています。
その他、ビットコインに好意的なコミュニティや、ビットコイン関係のビジネスをしている起業家、ビットコインに注目している投資家などへのインタビューもしています。

ビットコイン 夢と未来 (字幕版)


The Bitcoin Story

2015年 35分
アマゾンプライムで無料で見れました。

日本語字幕がなくて、内容がよくわかっていません…
簡単なビットコインの解説と何人かの関係者(開発者、起業家など)へのインタビューの構成です。

The Bitcoin Story

 

Bitcoin Gospel

2015年 48分
アマゾンプライムで無料でみれました。
日本語字幕がないですが、YouTube でも公開されているので、自動翻訳機能を使って見ました。

こちらも、さまざまな関係者(開発者、起業家、経済学者、ジャーナリストなど)がビットコインについて語るという内容です。
Roger Verさんという、日本で活動するビットコインエバンジェリストがメインという感じの内容でした。この人は東京ビットコインミートアップのオーガナイザーの一人のようです。リンクの記事で簡単に紹介されています。

cryptocurrencymagazine.com

 Bitcoin Gospel

 

MAGIC MONEY: The Bitcoin Revolution

2017年 55分
アマゾンプライムで無料でみれました。

日本語字幕なしです。内容はよくわかっていません…

この映画も簡単なビットコインの解説と、何人かへのインタビューという構成ですが、他の映画に比べて日本人へのインタビューの割合が高かったです。他の国と比べても日本はビットコイン熱が高めという事でしょうか?

ミートアップで見たことある人もチョロっと映ってたような気がしました。
東京ビットコインミートアップに興味がある人はこの映画もチェックしてみると良いかもしれません。
あと、途中に出てきたフィジカルコインのガチャガチャが気になりました。まだあるようならぜひ探して買ってみたいです。

Magic Money

 

Banking on Bitcoin

2017年 83分

日本語字幕なしです。内容よくわかっていません…

こちらもビットコインの簡単な説明と、関係者のインタビューの構成でした。
他の映画にはない内容としては、ビットインスタントという会社のCEOであるCharlie Shremさん(他の映画でも紹介されていますが、マネーロンダリングの疑いで逮捕されてしまいました)についての内容が多かったこと、BitLisenceというニューヨーク州の仮想通貨事業ライセンス制度についての内容があったこと、サトシの正体を何人かが予想していたことあたりだと思います。

Banking on Bitcoin

 

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アイスランドでレンタカー(ヒッチハイカーに恩返し)

アイスランドには、ストロックル間欠泉やグトルフォス、スコウガフォスといった観光スポットが集まったゴールデンサークルというエリアがあります。
バスとかツアーだと、この辺りを自由にまわるのが難しそうだったのて、レンタカーを使う事にしました。

 

レイキャビックの観光案内所で手配してもらい、レンタカー会社に向かいます。
1番安いグレードだとマニュアル車でした。あわせてポータブルの小さいナビも借りました。

 

初めて海外で運転、
しかも初めての右側通行、
しかも初めての左ハンドル、
しかもマニュアル車
しかも初めてのラウンドアバウト
で緊張しました。
ナビを借りておいてよかったです。これで道がわからないとなると、かなり厳しかったと思います。
あと、レイキャビク市内を離れると小さい町と町の間を一本道がつないでる感じで、車も少なくて走りやすかったですが、町の手前でいきなり制限速度が下がるので注意が必要です。今回の運転中に2、3箇所でフラッシュが光りました。後日、レンタカー会社からクレジットカードに請求がありました。多分罰金だと思います…

 

レンタカーを使って、1泊2日で次の場所を回りました。

 

  • ヴィク

ガイド本にブラックサンドビーチとあったので、どんなところか気になって行って見ました。行ってみると、ほんとに黒いビーチでした。
近くの丘からの景色が良かったです。

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  • セリャラントスフォス

ネットの写真をみて行ってみたいと思ってました。
夕方は滝の正面に日が沈んで、夕日も滝もキレイでした。

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  • スコウガフォス

途中の道からも見えるくらいの大きな滝です。

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  • ストロックル間欠泉

本当はゲイシールというもっと大きな間欠泉が見たかったんですが、残念ながらもう活動していないそうです。ガイド本によると、観光客が石を投げ込んだせいで止まったとありましたが、本当かどうかあやしい気がします。
それでもストロックル間欠泉はけっこう近くまで行けるのと、噴出の間隔も意外と短くて良かったです。

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  • グトルフォス

近づく前からすごい音が聞こえて来て、離れたところからも水煙が見えて、迫力のある滝でした。

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  • ギャオ

北米プレートとユーラシアプレートの境目です。

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レンタカーは意外と快適で、時間も行き先も自由なのが良かったです。気に入った場所には二回行ったりしました。

あとヒッチハイカーを乗せてあげたりしました。前の日に自分がヒッチハイクで運んでもらったこともあり、なんとなく使命感みたいなものを感じて乗せてあげました。
2組乗せたのですが、2組とも面白い情報を教えてくれました。

 

1組目はフランス人のカップルで、男性がアイスランドで働いていて、彼女が遊びに来たらしいです。
「とりあえず、セリャラントスフォスまで乗せてあげるよ」と言うと、その男性がもう1つの滝を教えてくれて、
「セリャラントスフォスの近くにあって、僕はそっちの滝の方が好きだよ」と勧めてくれたので行ってみました。

その滝は岩の間の隠れた場所あって、秘密の場所感がある滝でした。教えてもらわないと気付かなかったと思います。夕方には岩の間からちょうど夕日が差し込んで、滝がオレンジに光ってキレイでした。

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2組目はイングランドから来たバックパッカー風2人組で、しばらくアイスランドに住むらしくこれから仕事を探すと言ってました。

彼らが教えてくれたのは羊の頭を使った料理です。彼らの説明だと、羊の頭をほぼそのまま使っていて、目や舌もついたままになっていて食べれるらしいです。

実際食べに行ってみると、説明の通りの料理がでてきました。臭みがありましたが、サイズの割に食べられる部分が少なく、そのおかげで食べきることができました(笑)

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前の日に乗せてもらった恩返しのつもりで(返す相手が違いますが)ヒッチハイカーを乗せてあげたのですが、彼らのおかげで面白い体験ができました。ただ乗せてもらうだけじゃなくて、相手が喜ぶ情報や楽しい時間を提供できるなんて、にわかの自分と違ってスマートなヒッチハイカー達でした。

 

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ビットコインの歴史(年表)

まだそれほど歴史が長いわけではないビットコインですが、その間にいろいろな事件が起こったり、問題が出てきたりで、濃い歴史を持っていると思います。
その中には、技術的なものや政治的なものがあったり、各国の情勢やアルトコインの影響を受けたりと、関連するジャンルはとても広いです。

この歴史を追うだけで面白いですし、今後でてくるニュースを理解するためにも、知っておいた方が良いものが多いと思い、ビットコインの歴史を年表にまとめてみました。

自分の興味がある範囲をベースに調べて書いたので、内容的にスカスカだったり偏りがあると思いますが、このあともちょっとずつ調べて更新していきたいと思います。

 

 

2008

10/31 ビットコインに関する論文が発表される

ビットコインに関する論文「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System 」がSatoshi Nakamotoにより発表されました。
ビットコインという名前はこの論文からきているそうです。
また、この論文より前に暗号通貨は存在していましたが、Decentralizedな暗号通貨を実現したのが、すごいところのようです。

 

2009

01/03 ビットコイン誕生

genesis block(ブロックチェーンの最初のブロック)が誕生しました。マイニングしたのはSatoshi Nakamotoです。

 

01/11 初めてSatoshi以外の人がマイニング

 

01/12 初のビットコイン送金

Satoshi Nakamotoからソフトウェア開発者のHal Finneyへビットコインが送金されました。
この送金の後、Hal FinneyとSatoshi は一緒にビットコインのテスト、デバッグを行なったそうです。
 

10/05 初のビットコイン価格の提示

New Liberty Standard により、ビットコインと法定通貨の交換レートが初めて提示されました。レート(1ドル1,309.03BTC)はビットコインの採掘に必要な電気料金から算出されました。
New Liberty Standardという組織があるのかと思っていましたが、個人のビットコインフォーラム上でのハンドルネームのようです。

 

10/12 ビットコインと法定通貨の初の交換

New Library Standard が5,050BTCを5.02ドルで購入し、初めてビットコインと法定通貨の交換がされました。

 

12/30 difficulty が初めて調整される

difficulty が1から1.18に調整されました。
difficulty とはブロックをマイニングする難易度で、マイニングの間隔がおよそ10分になるように調整されます。

 

2010

02/06 最初のビットコイン取引所がローンチ

最初の取引所であるBitcoin Market がローンチしました。

 

05/22 初めてビットコインを使ってモノの売買がされた

ピザ2枚(約25ドル)と10,000BTCが交換されました。
正確にはピザ屋がビットコインで支払いを受け取ったのではなく、誰かが法定通貨で払った宅配ピザが届けられ、ピザを受け取った人がピザ代金を払った人にビットコインを送金したようです。
自分はずっと、暗号好きのピザ屋のにいちゃんが面白がってビットコインで支払いを受け取ったのかと思っていたので、ちょっとがっかりしました。
この日はBitcoin Pizza Dayと呼ばれていて、世界中のピザ屋さんがビットコイナーに対して割引をするそうです。日本にも割引しているお店はあるんでしょうか?

 

08/15 ビットコインのバグにより1,840億BTCが偽造される

ブロック74638内に、184,467,440,737,09551616BTCを新しく作成したトランザクションが発見されました。
トランザクションの出力チェックの際にオーバーフローする場合が考慮されていないバグがあり、そこをついてビットコインが偽造されたそうです。
このビットコインの偽造が発見されてから5時間以内に新しいバージョンのクライアントが公開されました。
これによりブロックチェーンが分岐しますが、次の日に新バージョンでマイニングされたブロックチェーンが問題のトランザクションを含むブロックチェーンを追い越し、全てのノードがこれを受け入れました。

 

2011

01/02 Tonal Bitcoinユニットの標準化

Tonal number system という単位(?)を採用したTonal Bitcoin (TBC)というのがあるそうです。ビットコインと同じブロックチェーンを使用していますが、アルトコインとみなされていて、このTonal Bitcoin が最初のアルトコインだそうです。


01/28 総発行量の25%が採掘される

ブロック高が105,000になり、これにより総発行量の25%が採掘されたことになります。

 

03/06 ビットコインネットワークのハッシュレートが短期間で2倍に

ビットコインネットワークのハッシュレートの合計が900Ghash/sec近くまであがり、その後すぐに500Ghash/secまで落ちました。
この原因の正体はミステリーマイナーと呼ばれ、ネットワークに参加したスーパーコンピュータやボットネットと推測されています。


03/21 初めてビットコインのみ使っての旅行

アメリカのhartfordという場所からLAまで、PLATOという人物が現金やクレジットカードは使わずにビットコインのみで旅行をしました。
移動は車で、宿はcouch surfing やキャンプを活用したようです。
コミュニティ内で他のビットコイナーにビットコインの援助や途中ガソリンをビットコインで売ってくれるよう呼びかけたりしていました。

 

03/25 Difficulty が10%近く低下

これ以前にdifficultyの低下は1度だけで、10%近くの低下は最大だそうです。


05/09 最初のフィジカルコイン

05/17 初めてストリッパーがビットコインでチップをもらう

ビットコインのみで旅行中のPLATOさんがルイジアナ州バトンルージュニューオリンズあたりでストリッパーにビットコインでチップをあげたようです。調べてみたのですが、どうやってあげたのか詳細はわかりませんでした。
この年は、このほかにも飛行機や不動産などがビットコインで売買されています。

 

06/19 Mt.GOXがハッキングされる

 

08/25 P2P decentralized マイニングプールでの最初のブロックが採掘される

 

08/30 初めてDifficulty が連続して低下

 

2012

03/01 それまでで最大額のビットコインの盗難が発生

Linode社のウェブサーバー上から50,000BTCが盗まれました。

 

04/01 Pay-to-script-hash (P2SH) が有効になる

BIPはBitcoin Improvement Proposalといって、ビットコインを改善するための提案です。
そのなかのBIP0016で提案された
Pay-to-script-hash (P2SH)という機能が有効になりました。これにより、マルチシグネチャ(複数の秘密鍵によりビットコインを送金することができる)のような少し複雑な使い方が可能になったようです。


05/08 SatoshiDiceのトランザクションビットコインネットワークの半分以上を占める

11/28 初めての半減期

マイニング報酬が50BTCから25BTCに変更されました。

 

2013

02/19 Bitcoin Client v0.8がリリース

ダウンロード速度の改善とBloom Filteringを特徴としたBitcoin Client v0.8がリリースされました。


03/12 バグによりハードフォーク発生

バージョン0.8.0を使ってマイニングされたブロックが以前のバージョンを使うマイナーと互換性がなくハードフォークが発生。バージョン0.7に戻すように呼びかけられました。

 

2014

06/13 マイニングプールGhash.ioのハッシュレートが51%に

以前からコミュニティ内でGHash.ioのハッシュパワーが51%を超える可能性が指摘されていましたが、その懸念が実現してしまいました。
掲示板サイトRedditでは、マイナーに対してGHashから他のマイニングプールに移るように呼びかけられました。
根本的な解決は困難で、GHash.ioはハッシュレートが39.99%を超えないように自粛することを発表し、GHash.io主催の会議で、他のマイニングプールもこの動きに続くよう呼びかけ、これが受け入れられました。

 

10/06 大量のBTCが売りに出される

取引所のBitstampに30,000BTCが売りに出されました。価格は300USD/BTCで総額9,000,000USDと前例のない注文量だったため、ビットコインコミュニティからBearWhaleと呼ばれました。24時間以にその注文は全て買われました。

 

2015

06/03 BitLisenceがリリースされる

BitLisenceはデジタル通貨を対象とした初の規制です。ニューヨークの顧客にサービスを提供する企業はこの規制の要件を満たして、BitLisenceを取得しなければならなくなりました。
これにより、取引所などの多くの企業がニューヨークの顧客へのサービス提供を取りやめました。

 

08/15 BitcoinXTがリリースされる

11/03 ビットコインのマーク(₿)がUnicodeに受け入れられる

Unicodeに受け入れるまでは、形が似ているタイバーツのマーク(฿)が使われていました。今でも(2017/01)対応しているのはMacだけのようで、自分も入力出来ません。上マークは、誰かがタイプしたやつをコピーしてきました(笑)
とりあえず、ここからマークをコピーして、キーボードのショートカットに「びっとこいん」とか「びーてぃーしー」とかで登録すれば使えるようになります(笑)

Windows だと文字化けしますね…)

ISO4217通貨コードではビットコインはBTCではなくXBTとされています。
BTで始まる通貨コードはブータンの通貨コードですが、実際にはブータンはBTCを使っていないので、ビットコインコミュニティではBTCが使われているそうです。

 

2016

01/15 Mike Hearnがコア開発から離脱

02/10 ビットコインのフォークであるBitcoin classic がリリース

05/02 Craig wrightが自分がsatoshi Nakamoto であると主張

07/10 2度目の半減期

マイニング報酬が25BTCから12.5BTCに変更されました。
次の半減期は2020/06ごろです。


08/02 Bitfinex(香港)がハッキング被害

約119,756BTC(同社の保有資産36.067%)がBitfinexから盗まれました。
この被害を全てのユーザーで負担することになり、アカウントに36.067%の損失が適用されました。
Bitfinexは独自のBTFトークンを発行して、ユーザーに配布し、USDや株式と交換する形でユーザー補償を行いました。
その後、2017/04/03にbitfinexはユーザーへの返済を100%完了したと発表しました。

 

2017

1/10 Julian Assange、ビットコインハッシュで生存を証明

WikiLeaksの創設者Julian Assangeがライブストリーミングの中でビットコインブロックチェーンの最新ハッシュを読み上げることで、自身の死亡説を否定し、そのハッシュ値がブロックチェーン上に刻まれた時点で生きていたことを証明しました。彼はこれをProof of lifeと呼んでいます。
ビットコインブロックチェーンのハッシュ値は前のブロックのハッシュ値を入力に含めて計算するため、まだマイニングされていないブロックのハッシュ値を事前に予測することは出来ません。
これを利用して、そのハッシュ値が対応するブロック以降にその動画が撮られたということを証明しています。

 

02/09 中国の取引所がBTC引出しを停止

中国人民銀行からのマネーロンダリング対策の要請により中国の3大ビットコイン取引所がビットコインの引き出しを停止しました。
この後、中国国内でのlocalbitcounsの出来高が5倍ほどに急増しました。

 

 

今後

今後も、スケーラビリティ、トランザクションマリアビリティといった課題の解決や、マイクロペイメント、ライトニングネットワークの実現に向けて、機能追加が行われるようです。
今回調べてみて、意外とバグでハードフォーク起きてたり、1,800億BTC(ビットコイン総発行量の8,000倍以上)もねつ造されてたり、いろいろやばいことが起こってたことがわかりましたが、また同じようなことが起こる可能性はありそうな気がしてきました(笑)
新しい事件が起こったら、更新していきたいと思います。

 

 

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